さくらい歯科医院 宮城県仙台市青葉区霊屋下2-10 朝日プラザ広瀬川1F Tel.022-393-6480 歯桜くんのおうち

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院長のスマイル伝言板

コロナの現状 2021/03/17
皆様こんにちは。もう1年越しのコロナ禍をいかがお過ごしでしょうか。新規感染者数は首都圏では高値下げ止まりが続いているそうですが、今週末までの期限である緊急事態宣言は解除される見通しという報道がなされているようです。感染状況が良くなったという訳ではなくて、これまで行ってきた緊急事態宣言の施策が効果が無くなってきたから変更しないといけない、というニュアンスなのだと思っております。
 そして我が宮城県・仙台市もここのところ思ったほど新規感染者数を下げられず、むしろ増加傾向が見られ昨日3/16の宮城県は新規感染者数69人とかなりの高値になっています。日々診療をしていて僕らは出来る限りの感染防止を行いつつ、再来or新患の患者様と接していますが、幸いにも新型コロナに感染する憂き目にはあっておりません。たいへん有難く感じております。
 一方では20代から40代の比較的若い世代の感染者数が、毎日発表される新規感染者数の大半を占めています。だとするとやはり外部との接触が感染を産む温床になっているのは明らかで、この時期は歓送迎会があったり、転勤や入学など人の移動が見られやすいというのもあるのだと思います。
 そんな中で僕らが感染予防として出来る事と言えば、やはり極力外部との接触を断つ事と、マスク手洗いなどの感染予防と手指消毒なのでしょうか。でもそういう事はもうこの1年間誰しも行ってきた事ですよね?それでこの結果は...
 あとはやはりワクチン接種にかけるしかないのでしょうか。仙台ではコロナ患者さんを受け入れている病院の医療従事者のワクチン接種が始まっています。僕らの様な民間の医療従事者のワクチン接種の順番はまだ回ってきておりませんし、接種予定の日時なども全く知らされていません。まだ何も決まっていないのだと思います。しかも予定よりだいぶ遅れているとニュースでは報道されています。
 この状況下ではワクチン接種が唯一と言っていいほどの頼みの綱だと思うので、なるべく迅速に行って欲しいと思っております。一刻も早く新型コロナが”過去の話”になって欲しいと切に願います。

冬の終わり? 2021/02/25
皆様こんにちは。2月もあと3日で終わりますが、まだまだ仙台は風が強く寒い日が続いております。3月になってもすぐに暖かくなるわけではないと思いますが、とりあえずもう雪は降らないでいて欲しいものです。仙台は今シーズンほど雪が降った冬は久しぶりな感じでした。まだ冬は終わっていませんが、そんな印象です。もう1、2回スキーに行けますかね。うちの子供が意外とスキーが好きみたいで、ここ数年1シーズンに4回くらい行っていますが、今シーズンは3回?は行ったかもしれません。子供に付き合ってスキーに行くようになって、実家の物置から古いスキー板を引っ張り出してきて使っていますが、さすがに古いスキー靴は靴の中が固くなってしまっていて足が痛くなってしまうので、今シーズン靴だけ購入しました。僕のスキーのレベルだと、靴が昔よりどのくらい進化しているか分かりませんが、少なくとも履いても痛くなくて暖かく心地よくて、新調した甲斐がありました。
 ところで先日2/13(土)に最大震度6強の大きな地震がまたありました。ちょうど10年前を思い出させる様な雰囲気でしたが、震源地が10年前より深い所だったそうで、幸い津波は発生しませんでした。ホッと胸をなでおろしました。もうあの思いはこりごりです。しかも今回はコロナ禍での地震でしたから、もしもの場合はダブルパンチになります。とりあえず『そっとしておいてほしい』という印象です。コロナが終息して地震もしばらく無い平穏な日々が一刻も早く来て欲しいと切に思います。
 コロナと言えば、ぼちぼちワクチン接種がまず医療従事者から始まっている様です。我々歯科医院も街医者の部類で医療従事者に判別されていて、一般の方々よりは少し早めに接種する事になりそうです。まだ接種の日時など予定は全く決まっていませんが、全国民がそして全世界の人々がワクチン接種して安心して暮らせるようになりますように。
 しかしこの冬はインフルエンザは全く流行りませんでしたね。インフルがいかに『手洗い・うがい・マスク』で予防できるか!という証明になりましたね! あとはコロナの克服だけですね!

明けましておめでとうございます。 2021/01/08
新年あけましておめでとうございます。皆様、今年もよろしくお願い致します。
 昨年中はコロナ禍の中、ご来院頂いた患者様方にはお疲れさまでした。皆様全員が大なり小なりコロナに影響を受けた一年だったかと思います。全くコロナの影響はありませんでした、という方はいらっしゃらないと思います。そういう意味では、言うまでもなく”コロナに振り回され続けた”一年でした。まだ過去形に出来ないのがもどかしいところで、早く”コロナなんてあったね”と過去形で言える日が少しでも早く来て欲しいと思っています。
 コロナが流行り始めた頃、我々歯科医院業は『コロナに感染しやすい場所』という風評被害に当てられた時期がありました。幸い我が医院にいらっしゃる患者様は賢明な方々なので、風評被害的な発言をされる方は全くいらっしゃいませんでしたが、同業者の友達の所では心無い言葉を浴びせられた事があったそうです。世の中がどう判断されるかは重要ですが、僕ら歯科医院業からいわゆるクラスターを未だ発生させていないという事実は大きいと言えると思います。それだけ僕ら歯科医師・歯科衛生士・歯科医療従事者が気をつけてきた結果なんだと思います。
 一方でいくら気をつけていても、コロナに感染してしまうケースもあると思います。それは僕も皆様にもそのリスクはあると思っています。感染しやすい環境に身を置くのはダメですが、感染予防を徹底しつつ、もし万が一感染してもそれに負けない体力・免疫力を付けておく事の方が重要なんだと思います。少しでも早くコロナが普通の風邪と同じ扱いになって欲しいと切に願います。
 皆様もお気をつけください。ちなみにコロナは口や鼻から体内に入ってきます。口腔内をクリーンな状況で維持しておく事で、口腔内常在菌を鎮静化させることができます。その結果、コロナ等の口腔外から入ってくる細菌に対して体が自然に対処できると思っています。なので、コロナ対策の1つとして『口腔内クリーニング処置』は重要だと考えております。ご参考にして下さい。

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